『ミズシネマ』を読み観た映画特集
- Atelier Kamenecia
- 2月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2月14日
人が「この映画を観よう!」と思うキッカケ、というのは本当いろいろあると思う。オーソドックスなところでは、予告編であったり口コミであったり……いまの時代ならインターネットで知って、という層も沢山いるかもしれない。
過去の自分も、そうしたさまざまなキッカケがあり劇場へ行ったり円盤の購入・レンタルなどをしてきたが。今回はその中のひとつ、月刊少年ジャンプにて連載されていた『ミズシネマ』で紹介されていたのを機に観たタイトルをリストアップしてみようと思う。 | |
(作者・みずしな孝之さんは以前ファミ通で『いい電子』というゲームのエッセイ漫画も連載していて、この『ミズシネマ』も「この人、他にはどんな漫画描いているのかなー」と別作品をチェックした際に知った。これも、ある意味では新しいものを知る“キッカケ”だったといえるかも?) | |
ちなみに、自分が読んだのは雑誌ではなく単行本の方。
全3巻、2001〜2007年の公開作品から約70本が紹介されていました。レビューなどは別記事に改めるとして、この漫画で知り観たタイトル(既に鑑賞済みだったものは除く)を一気に纏めてゆきます!
『キャスト・アウェイ』『ダンジョン&ドラゴン』『マイノリティ・リポート』『ボーン・アイデンティティー』『トランスポーター』『ブルース・オールマイティ』『ペイチェック 消された記憶』『クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』『アイ, ロボット』『コラテラル』『ターミナル』『ナイトミュージアム』
……12作、こうして書き出してみると意外と観ていたんだなーという印象。
なお、その他のタイトルでも「あ、これ『ミズシネマ』で紹介されていた映画だ!」という理由でテレビ放送されたものを録画している作品も幾つかあります。まだ未見ですが、それを観るのも今後の楽しみのひとつ。
自分が好きな作品とかだと誰かに紹介されるとかしなくても観ようと考えますが、こうして何か気付くキッカケがあるというのは文字通り『世界が広がる』というか? そのままだったら繋がらなかったいろんな“縁”のようなものが結ばれた感じがして、とても有難いことだなーと思う。

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